師走の初日、12月1日に第9回大阪マラソンが開催されました。それに伴う千日前線臨時列車、大阪シティバス運行状況をまとめました。
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OsakaMetro(オオサカメトロ)

千日前線で史上初の阿波座行き運転
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今年はマラソンコース一新により大阪城公園発着に変わりました。それに伴い、千日前線と長堀鶴見緑地線で臨時列車が運行されました。

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千日前線では史上初となる阿波座行き営業列車が運転されました。今里~阿波座~(回送)~野田阪神を24系第4・6・9・16編成の4本体制です。

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阿波座行きと表示されたLCDディスプレイ。接近放送も対応しておりなかなか新鮮です。

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日頃運行されていない小運転列車のため、やはり多少の混乱も見受けられました。

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臨時列車増発中はご覧の通り過密ダイヤ。最大3分間隔運転はラッシュ以上の今だかつてないほどの過密運転でした。
主要駅では増発したものの捌けないこともしばしば…。これ程混雑したのはおそらくマラソンユーザーと普段からの観光客が合わさったからと考えられます。

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花火大会臨時とも異なる終着駅スクロール。行き先は表示されず走行中は次駅名がエンドレスされます。通常表示される乗り換え案内や啓発広告はすべてカットされています。

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今里行きの車内放送、案内表示器は花火大会臨時とも異なる仕様でした。

阿波座駅では何故か発車メロディ以外の放送が動作しませんでしたが、午後には動作していたようです。一体何の目的で切られていたのでしょうか?


大阪シティバス


弁天町駅前付近
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今年もラミネートパウチによる行き先が提出されていました。LED・幕式ともに方向幕は通常時のものを提出しています。

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迂回運行中を告知するパウチ

千日前線北巽駅付近
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通常地下鉄今里行きの19号系統は地下鉄北巽までの運行。到着後ほとんどのバスは回送車となり北進してゆきました。(例外はこれから供述)

イレギュラーな運用
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交差点を右折し北巽バスターミナルへ向かう19号系統。交差点を右折する路線は現在はありません。19号系統が北巽バスターミナルへ向かうのは路線再編以来となります。

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北巽BTまでの運行当時の行き先は加美神明住宅前。現在は加美東三丁目北と名を改めています。担当営業所も長吉→東成→住吉→守口と他路線よりもコロコロ変わっている印象を受けます

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北巽バスターミナルから出発する19号系統。長吉営業所時代はバスターミナル内にCNG充填スタンドがあり、一時期多くの低公害車がここに集いました。

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